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NECのPC:VALUESTAR
VALUESTARは、日本電気、NECのデスクトップPCのブランドとして、1995年、Windows95をOSとして搭載したシリーズでです。基本的に、VALUESTARの後ろに、アルファベット1文字をつけることで、タイプを表しています。
デスクトップブランド
バリュースター(VALUESTAR)は、NEC(日本電気)のデスクトップPCのブランドです。1995年に発表されたOS、Windows95を搭載した個人向けモデルの、バリュースターを販売しました。NECが国内で販売するデスクトップPCは、VALUESTERとして統一されています。
2000年から、主にVALUESTER+αで、αの部分にアルファベットをつけることで、タイプを表すようになりました。現在では、VALUESTAR L、VALUESTAR N、VALUESTAR W、VALUESTAR Gの4ラインナップが販売されています。
歴代のVALUESTAR
歴代のVALUESTARは、液晶ディスプレイを搭載した、分離型モデルの、VALUESTAR Cが、2000年から2003年まで、バージョンアップを繰り返し、販売されていました。
VALUESTAR Eは、2000年から2010年まで販売されたモデルで、最終モデルは、Windows7 Home Premiumを搭載し、メインメモリを4GBに増量しています。
VALUESTAR Fは、ファミリー向けのスリムタワータイプで、アナログのTVチューナーを搭載しています。2002年から2004年まで販売されました。
VALUESTAR FSは、2002年から2004年まで販売されたモデルで、ワイヤレスキーボードを採用しました。また、アナログのTVチューナーを搭載しました。VALUESTAR FZは、高性能ファミリータイプとして、2003年に販売されました。アナログTVチューナーを搭載し、また世界で初めて水冷システムを採用したモデルでもあります。
VALUESTAR Gや、VALUESTAR Hも販売され、現在のラインナップに至るモデルも販売されました。